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2007年10月04日

リマ

マヨール広場(旧アルマス広場) - 大統領府、カテドラル、市庁舎及び市の主要公共施設が立ち並ぶ。
カテドラル - フランシスコ・ピサロが自らの手で礎石を置いたとされペルーでもっとも古い大聖堂。フランシスコ・ピサロの遺体が安置されている。
サント・ドミンゴ教会 - ペルーの二大聖者サンタ・ロサとフライ・マルティンが祀られている。
サン・フランシスコ教会・修道院 - 17世紀前半にスペインから直接輸入された美しいセビリアンタイルで有名。
ラ・メルセー教会 - ペルー軍の守り神、聖女メルセーが祀られている。
トーレ・タグレ宮殿 - ペルー独立運動の英雄サン・マルティン将軍が命じてトーレ・タグレ公爵のために建てさせた。美しい木製のバルコニーで有名。現在は外務省のビルとして使われている。
ラ・インキシシオン宮殿 - 植民地時代の宗教裁判所。植民地時代の異教徒に対する拷問を等身大の蝋人形を使い再現している。
ラ・ウニオン通り - 旧市街のメインストリート
サン・マルティン広場 - ペルー独立運動の英雄サン・マルティンの銅像が立つ。近くに黒い看板のケンタッキーがある。


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2007年09月19日

チャネル諸島国立公園

チャネル諸島国立公園(?しょとうこくりつこうえん、Channel Islands National Park)は、太平洋、カリフォルニア州の沖合いにあるチャネル諸島の8つの島のうち5島で構成される国立公園である。

公園に含まれる島々は、カリフォルニア南部の海岸沿いに、サンタ・バーバラの近くの、ポイント・コンセプションからロサンゼルス南西のサンクレメント島まで広がっている。公園の本部とロバート・J・ラゴマルシノ・ビジター・センターは、ヴェンチュラ市にある。

チャネル諸島国立公園は、幅広い重要な自然および文化資源の本拠となっている。1938年4月26日、国定公園に、1976年には生物圏保護区に指定された。1980年3月5日に国立公園に昇格した。

2,000種を超える動植物を公園内で見ることができる。しかし、わずか3種の哺乳類だけがチャネル諸島固有種で、そのうちの1つがシカネズミで、シン・ノンブルハンタウイルスを運ぶことで知られる。マダラ・スカンクとチャネル諸島キツネもチャネル諸島固有種である。

公園内に生息する他の動物は、サンタクルス・カケス、ゼニガタアザラシ、アシカ、シマハイイロギツネ、マダラ・スカンク、シマコブトカゲ、メンフクロウ、アメリカチョウゲンボウ、ハマヒバリ、ニシマキバドリ、カリフォルニアカッショクペリカンなどである。

145種が島固有種で、世界の他の場所では見られない。海の生物は、微小なプランクトンから、絶滅の危機に瀕する地球上で過去最大の動物シロナガスクジラまで、多岐にわたる。歴史を10,000 年以上遡ることのできる考古学、文化的な資源を有する。チャネル諸島は、興味を抱かせるくらい人口密度の高いカリフォルニア州南部に近く見えるが、隔離されているため比較的開発が進んでいない。

公園の広さは、1010km?(390平方マイル)。そのうち半分は海の下で、残り半分は次の島々を含む。


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2007年09月07日

 タレントの山本モナ(31)が7日発売の写真週刊誌「フライデー」に“新恋人”とのバカンス写真を激写された。フィリピンの離島を舞台に、めくるめく愛の物語?を紡いだ相手は、何と、元カレ。民主党のイケメン代議士、細野豪志氏(36)との衝撃路上チュー写真から約1年。モナは元サヤの恋に走り出していた。

 同誌によると、2人は8月下旬にフィリピン・パマリカン島に3連泊で滞在。その間、クルーザーでクルージングを楽しんだり、浜辺を散歩したり、オープンテラスで食事したりとバカンスを満喫。連日、新婚カップルのような仲むつまじい姿を見せ続けたという。
 相手について、同誌は、元カレのゲームソフトクリエイター、M氏と報じている。M氏は40歳前後で業界では有名人で、都内の一等地の一軒家に住む独身貴族。実は、同誌は昨年9月に細野氏との不倫キスを報じる以前の8月、この男性とモナの親密交際をキャッチしており、細野氏との不倫騒動後、2人が“元サヤ”に収まったというもの。
 これについて、モナが所属するオフィス北野はサンケイスポーツの取材に、「報じられている通り。いいおつきあいをしているお友だちということです」と交際を認めた。だが、結婚については、「本人に確認したところ、現状ではそういう予定はないと申しております」と近々のゴールインはなさそうだ。
 不倫報道の痛手から立ち直り、今やバラエティー番組に出まくり、“バラエティークイーン”の座も間近のモナ。気心の知れた安らげる元カレの支えもあり、今後ますます活躍しそうだ。

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2007年08月08日

中国

最近、中国が暑い。中でも上海では、5年位まえから、さまざまなジャンルのアーティストを集めて芸術の都を作ろうとしてしているらしい。
ニューヨークやパリ、ケベックに続く芸術の都になるのかなぁ。
一応、上海について調べてみました。

中国の戦国時代、今の上海あたりは春申君の封地だったため、今も申と称す。また滬とも呼ばれる。

上海の地は唐代には華亭県の一部だったが、蘇州河の南に上海浦という村ができ、宋代に上海鎮とよばれるようになった。これに対し黄浦江下流の現虹口区あたりには下海廟も存在した。1292年に上海県となったが、もともと江蘇省に属した。

アヘン戦争を終結させた1842年の南京条約により上海は条約港として開港し、1848年以降イギリス、フランス等の租界が形成された。1920年代から1930年代にかけて上海は極東最大の都市として発展し、イギリス系金融機関の香港上海銀行を中心にアジアの金融の中心となった。こうした上海の繁栄は、民族資本家(浙江財閥など)の台頭と労働者の困窮化をもたらし、労働運動が盛んになっていた。

1925年に上海から始まった五・三〇運動は、中国における大規模な民族運動とされるが、同時に労働者・社会主義運動の台頭を示した事態であった。こうした状況を懸念した浙江財閥は、蒋介石と提携し反共クーデタ(上海クーデター)を決行させた。なお、中華民国の下で1927年に上海特別市となり、1930年5月、上海直轄市が成立している。

1932年には上海事変が起こり、日本軍機の爆撃を受け、1937年に勃発した日華事変で日本軍に占領された。1949年の中華人民共和国成立により、外国資本は香港に撤収したが、1950年代から1960年代にかけては工業都市として発展した。

1978年の改革開放政策により、再び外国資本が流入して目覚しい発展を遂げた。現在も1992年以降本格的に開発された浦東新区が牽引役となって高度経済成長を続けている。また上海市指導部から江沢民、朱鎔基、呉邦国、曽慶紅、黄菊ら中華人民共和国の国家主席、総理などの指導部を輩出している。

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